成年後見 2種類

  • 成年後見制度は任意後見と法定後見の2種類

    成年後見制度とは、認知症や障害などさまざまな理由で本人の判断能力が十分ではなくなってしまった場合に、後見人が本人の財産管理や法律行為を手助けするための制度を指します。 成年後見制度には、任意後見制度と法定後見制度の2種類があります。本記事では、任意後見と法定後見についてそれぞれ解説いたします。 任意後見とは?まず...

  • 親が認知症になると不動産の売却ができなくなる

    成年後見制度の利用まずは、成年後見制度を利用する方法です。成年後見制度には「法定後見」と「任意後見」があります。認知症が進み、判断能力が低下した際に多く利用されるのが「法定後見」です。法定後見は、裁判所の手続きを経て選ばれた後見人が、認知症になってしまった本人に代わって、不動産の売却行為などを行うことができると...

  • 法的効果が生じる遺言と生じない遺言

    また、自らが未成年後見人となっているような場合には、後継者を定めるべく未成年後見人・後見監督人の指定を行うことになりますが、これも身分関係に関する遺言事項に含まれます。 さらには、推定相続人に財産を相続させたくないような場合に行う、遺言排除や取消もこの項目に含まれることになります。 遺言執行に関する遺言事項遺言執...

  • 法定後見人と任意後見人は誰を選ぶのか

    成年後見についてはさっぽろ終活サポート本舗にご相談ください法定後見と任意後見のどちらの制度を選ぶかについては、本人の状況次第で選択すべきです。高齢や障害で自己決定能力が低下している場合には、法定後見人を選ぶことが適しています。一方で、自己決定能力がある場合や周囲に信頼できる人脈がある場合には、任意後見人を選ぶこと...

  • 不動産の民事信託で空き家対策を行うメリット

    成年後見制度とは異なり、複雑な手続きが不要なため、状況に応じて空き家を速やかに売却することが可能です。③数世代先の相続人に財産承継の指定ができる民事信託では、複数世代にわたる財産の承継先をあらかじめ決めておくことができます。通常の遺言書では、第一世代の相続人の指定のみが可能ですが、民事信託なら、その先の世代への財...

  • 任意後見制度のメリット・デメリット|どんなケースに向いている?

    将来、親が障害を持つ子どもの成年後見人になりたい場合障害のある子どもを育てる家族にとって、成人後の資産運用や支援体制の整備は重要な検討事項です。通常、成年に達すると法定後見制度に基づく財産管理が必要となります。しかし、任意後見制度を活用することで、未成年の頃から契約を結び、保護者が継続的に資産管理や重要な意思決定...

Search Keyword

Staff

柴田 広信
Hironobu Shibata
資格
  • 代表取締役
  • 宅地建物取引士
  • 相続診断士
  • 空き家相談士
  • 終活ガイド1級
菱川 善行
Yoshiyuki Hishikawa
資格
  • 行政書士
  • 相続診断士
  • 終活ガイド1級

Office Overview

名称 株式会社北海ホーム販売
代表 柴田 広信
所在地 〒003-0002 札幌市白石区東札幌2条3丁目5番44号
連絡先 TEL:011-827-8896 / FAX:011-688-8797
お問い合わせ先 hishikawa@hokkaihome-h.com
対応時間 9:00~18:00
定休日 日・祝
交通アクセス 札幌市営地下鉄東西線 東札幌駅徒歩5分
免許番号 北海道知事免許 石狩(1)第9128号
所属団体 (公社)全日本不動産協会会員
(一社)北海道不動産公正取引協議会加盟
保証協会 (公社)不動産保証協会
主な取扱物件 不動産売買・賃貸・テナント・売中古マンション 売中古一戸建
売土地リフォーム工事・建物解体・給排水工事
運営会社 https://www.hokkaihome-h.com/